国分寺に移転オープンした多摩図書館を徹底解剖する! | アッタカナ立川

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特集2017/04/18(火)

国分寺に移転オープンした多摩図書館を徹底解剖する!

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調べてみたらすごかった!数字で見る!多摩図書館!

 

今年(2017年)1月、国分寺に移転オープンした「東京都立多摩図書館」。
本を借りるのではなく閲覧できる施設で、雑誌に特化した公立図書館としては、国内最大規模。子どもの読書活動を推進する児童・青少年資料サービスも充実している。
今回はそんな図書館の魅力を様々な数字でピックアップ。

都立多摩図書館
開館時間▶ 
月〜金10:00〜21:00、土・日・祝休日10:00〜17:30
休館日▶ 毎月第1木曜等
住所▶ 国分寺市泉町2-2-26
アクセス▶ JR西国分寺駅南口より徒歩7分

問合せ▶ 042-359-4020

 

児童書、青少年資料、児童関連の研究書が約22万冊。そのうち、約81,500冊を開架。中高生の学習に役立つ「青少年エリア」や子供の本に関する研究書が並ぶ「児童研究書エリア」、乳幼児や児童向けの「こどものへや」など、年代に応じて資料を探すことができる。

開架には、最新号から過去1年分までの約6,000タイトルの雑誌が自由に閲覧できる。そのうち、外国語雑誌が約400タイトルも。利用者数の多い、女性誌や鉄道雑誌も充実。書庫にあるバックナンバーを含め、約17,000もの雑誌が所蔵されている。

1877年(明治10年)から現在までの様々な雑誌の創刊号がコレクションされ、その数は約6,600タイトル。書庫に収められた古い資料でも、「資料お渡し・返却カウンター」で申し込みをすれば、閲覧することができる。

申し込みをすれば入室することができる「開架書庫」。閲覧室に出ていない雑誌が置かれるほか、図書館が収集した約4,500冊の児童書(最新1年分)が並ぶ“選書コーナー”がある。仕掛け絵本や懐かしい絵本など、思いがけない本が見つかるかも。

図書館内の一番奥にある「こどものへや」。他のエリアよりも低い本棚が並び、絵本や物語、知識の本、外国語の児童書など、約14,000冊の本がそろう。「えほんのこべや」もあり、親子や友達で絵本や紙芝居の読み聞かせを楽しむことができる。

2階にあるフィルム保管庫には、ドキュメンタリーや文芸作品、アニメなど、多様なジャンルの「16ミリ映画フィルム」を約9,400巻所蔵。セミナールーム(約200人収容)で定期的に上映会を開催している。映画フィルムは、都内の登録団体へ貸し出しもしている。

雑誌エリアのすぐ横には、何台ものパソコンが並ぶ「検索」エリア。ここでは、蔵書検索やインターネット閲覧のほか、雑誌記事検索など、30種類以上のオンラインデータベースが利用できる。1回30分が基本で、次の予約がなければ続けて利用できる。

いかがでしたでしょうか。
展示エリアでは、本に関する様々なイベントを開催しているそうですよ!
他にも、図書館の裏側を見ることができる「バックヤードツアー」や子ども向けのお話会も定期的に実施しているので、日程を確認して参加してみてください!

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